![]()
![]()
- ECCコンピュータ学院TOP
- 卒業生の生活白書
升木理絵 22歳 プログラマー
- プログラマー
- システムエンジニア
- プログラマー
- プログラマー
- PCインストラクター
- ネットワークエンジニア
- プログラマー
専門学校を中退して、仕事を探していたのが20歳の頃。短大へ進んだ友人みんなの就活が上手く行かずに困っていた姿を目の当たりにする。これからは女性でも、資格や手に職をつけることが大切だと痛感し、ITエンジニアの世界へ飛び込んだ。
理学療法士 → プログラマー。
真逆に方向転換しちゃった!
何か将来性のある資格が欲しくて、ホームヘルパーの仕事をする母の勧めで高校卒業後、理学療法士養成の専門学校へ。現場実習が多い学校でした。2年生の時、実習先で仲良くなった高齢者の方が病気で亡くなられたことがあって。その重さに耐えられず、「果たして自分は本当にこの仕事がしたいのか?」と初めてじっくりと自分に問いかけました。答えはノーでした。
その後、専門学校を退学。とりあえず一般事務の仕事に就くのが当たり前、と思っていたのでエクセルやワードなどを学ぶためにECCへ。そこでITエンジニアという職業を知ったんです。
専門学校で無駄にしたお金を親に早く返したいという気持ち、中退した娘を心配する両親を安心させてあげたいという気持ち。この2つの理由で、私は将来性があってがんばり次第ではお給料もよく、求人ニーズも高い業界・ITの道へ進むことを今度は自分の意志で決めました。昔を知る友達からは「方向性が全く逆になったね。」なんて言われるけど、意外と自分に向いているんじゃないかな〜って思っているんですよ。フリーターをしている友達からも、「すぐにカッコイイ仕事に就けたんだね」なんて羨ましがられると、私の中の自尊心がくすぐられるんですよ(^_^)v
この続きやWebでは読めない生活白書を読みたい方に「卒業生ビジュアルブック」プレゼント中!資料請求からお申込ください!












